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インターン先のお偉いさんからのありがたい話

こんにちは。こーだいです。

今年の夏は10日間にわたる企業のインターンに参加しましたが、なんだかんだで学んだことは多かったです。

学んだことについては、体験記という形で少し前の記事(⇒少し長いですがよければ見てください)で大方紹介できたかなと思いますが、1つ大事なことを忘れていたので備忘録も兼ねて書くことにしました!

何を忘れていたかといいますと、工場長(部署で一番偉い方)のお話です笑

実習最終日の前日、送別会を開いていただき、17:30~23:00もの間、色々ありがたいお話を聞かせていただきました。酒の席だったので少しあやふやな部分もありますがご了承ください<(_ _)>

今回の話は大きくわけて3つあります!!

学生の間から土日は休む習慣をつけないと社会人からは通用しなくなる

今、世間では「働き方改革」が叫ばれるようになってきており、今後残業の管理等がより厳しくなるようです。

以前ですと、「仕事が終わらない=土日を含めた残業をすることで解決」という風潮が(世の中の企業全体に)あり、(ブラック企業だ云々の話はおいておいて)個々人のタスクというのは達成できていることが多かったようです。

しかし、今後は、残業時間の管理が厳しくなると、「残業しなければならない状況なのにできない⇒どうする???」ということになるケースが相応に増えてくるようになり、その結果「社外秘データの持ち出し」等の不正につながるんですって!

それを防ぐためには、個々人の効率化が求められるわけですが、人はなかなかの怠け者。すぐに効率的に作業できるわけがありません(´;ω;`)

ということで、大学時代からその習慣をつけた方が良い!!っていうことになるわけです。

大学時代は、進捗がでないときなんかは土日を返上してやればいいか!というように解決すればなんとかなりそうなため、平日はなかなか思うように進まないことも多々ありますが(私のことのように書いています)、「なんとか平日のうちに終わらせる!!」という状況になれば、今よりももっと効率的に作業を行っていかなきゃという気持ちになるはずです。

今のうちから仕事に勤めるときの環境に慣れるためにも、土日はしっかりと休んで、平日に作業を終わらせる習慣をつけるようにしましょう!(自分への戒め)

仕事では考え込む前に質問することが大事になってくる

大学の研究室に入ると、”色々なこと自分で調べ、その上でわからないことを先輩に聞く”ということが増えていくので、社会人1年目や2年目ではその習慣からか、”中途半端に聞く前に、自分である程度まとめてから聞こう”と考える方が多いそうです。

しかし、その時点で時間がロスになっているんですって!ちょっとでもわからいことがあったら、すぐに質問する癖をつけるようにした方がいいそうです。

しかも、ネット等で調べて手に入れた情報が、社内での認識と合致していないケースもあるようです。例えば用語がわからないとき、ネットで出てきた意味(=世間での一般的な意味)と、会社内での意味が微妙にずれていることもあるっていうことです。

結局、わからないことは、いくつかまとめてすぐに上司に聞くことが仕事の精密化・効率化を図る意味でとても重要になってくるんですね。

なんといってもコミュニケーションが大切!どんどん聞こう!

やはり社会で一番に求められるのは、コミュニケーションといっても過言じゃないようです。

仕事とは、常に色々な人と連携をとりながらやっていくことが大事です。

自分が働くうえで、多少の知識不足は人にしっかりと聞くことができれば全く問題ないようです。

むしろこちらからどんどん聞くことで、相手からも自分に聞きやすくなる意味もあり、その結果相手との関係が密になっていき、お互いより深い相談に乗れるようになっていくんですって!

まとめ

内容は以上になります。いかがでしたか?

言われてみれば、ああなるほどそうだよな、というのも多々ありましたが、「人にどんどん聞く」ということは社会では予想以上に求められることなのだと改めて実感させられました。

工場長、ありがとうございました!<(_ _)>

これから就活を行う方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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