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【大学生必見】苦手なスライド発表もこの本1冊読めば問題なし!!

こんにちは。

今日は、大学生になると絶対避けて通ることのできない、「スライド発表」について、オススメの本があるので紹介します(*´▽`*)

大学生だけでなく、社会人の方にもためになる内容となっています!(^^)!

今回紹介する本

今回は、

佐藤 雅昭 『なぜあなたの発表は伝わらないのか』(メディカルレビュー社)

を紹介します!!


なぜあなたの発表は伝わらないのか? できてるつもり!?そこが危ないプレゼンテーション [ 佐藤雅昭 ]

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なぜこの本を読んだか

発表って色々難しくてやっかいですよね・・・

大学生になると、ことあるごとにつきまとってくる発表会。

授業の最後にスライド発表があるのか・・・(⇒この授業の履修をやめようかな~(´・ω・`))

研究室のゼミで15分の発表がある・・・

今度学会で発表することになったゾ(汗)

などなど、いろいろありますよね!!

そしてそして、発表するとなったら、

①パワーポイントでスライドを作る
②発表の練習をする

の2つをやらなければいけないので、準備にある程度の時間が必要です。

そしてなんといっても①のスライド作成がやっかいで、

一度作ったとしても、

「これでいいのかなぁ・・・」

と不安になって色々修正するところが出てきますよね。

授業の発表程度なら、ある程度わりきって(≒適当に?)できるかもしれませんが、研究室のゼミ発表とか学会発表になるとそういうわけにもいきません(´;ω;`)

私自身、修正すればするほど、ますます不安になってきて、

「俺ってセンスないかも(´;ω;`)」なんていう思いになっちゃうこともありました😰😰

そんなときに、書店に平積みされているこの本を見つけ、「とても読みやすそうだ」と思い、購入しました!!

この本の著者について

この本の著者である佐藤雅昭先生は京大医学部を卒業され、この本が出版された2017年現在は東京大学附属病院の外科講師をなさっています(なぜあなたの発表は伝わらないのか著者紹介より)。

姉妹書として、

『なぜあなたの研究は進まないのか』(メディカルレビュー社)

『なぜあなたは論文が書けないのか』(メディカルレビュー社)

があります。

ちなみに、この本を読んですっかりはまってしまった私は上記の『なぜあなたの研究は進まないのか』も追加購入しました♪

本の構成について

全40個のQuestionから自分で自問自答する形式

この本は全40項目のQuestionから、自分自身で出来ているか自問自答する形式となっています。一度読むと、今までの習慣やクセで何気なくやっていたスライド作成方法や発表方法に「あ、やばいかも」と気づくことができます。

スライドの作成方法から発表本番の心得まで、発表の全てがこれ一冊に凝縮!!

本の中身としては、「スライド作成の基本」「発表シーン別の作成方法」「発表本番までの洗練方法」「発表本番の心得」と、発表に関する全てがこれ一冊で触れられています。

本文は2色刷り、図も多く本当に具体的でわかりやすい

A4版188ページで、本文は2色刷りとなっており、すらすらと読めます。また、実際にスライドの例を示した図(=スライドの見本)が多様されており、アドバイス内容がとてもわかりやすいです。

この本をオススメする理由

「発表」をルール化している!!

・1スライドに日本語は〇行まで!!

・図はなるべく大きく!!

・なるべく文字は減らしてね!!

・アニメーションはここぞという場面で使おう!!

など指示をされたらどうですか??

従うだけの簡単なお仕事ですよね。笑

今までなんで発表の準備に時間がかかったかというと、自分の中で発表に関してしっかりとしたルールがないからなんだと気づかされました(´・ω・`)

書いてあるルールに従えばいいので、自分であれこれ考えてやるより全然時間がかかりません!!

発表に関してはこの1冊だけで十分!!

上でも紹介しましたが、スライド作成方法だけではなく、発表の練習であったり、本番の発表後に飛んでくる質疑応答の心得についても触れられています。

発表に関する全てのことがこの1冊で完結しており、コスパ最強です。

スライド発表の不安がなくなる!!

なんといっても大きな理由が、この本を読むことでスライド発表について自信がつきました。

その結果、私自身、発表本番で少しゆとりが生まれ、以前よりいい発表ができたなという実感が得られました(もちろん改善の余地はまだまだありますが)。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、「スライド発表」に関するオススメ本を紹介しました。なんといっても、

Point発表に関しては、この本1冊で十分!!

なので、ぜひ皆さんにも読んでもらって効果を実感してもらえればと思います。

この本をAmazonで探す場合はこちらから

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